履歴書について


履歴書の提出


履歴書からは様々な情報が受け取れます。
本人の出身や学歴、職務経歴から所有資格までの情報で
特に転職に置いて重要視するのが職歴や資格です。


転職したい


志望動機は具体的に


志望動機を記入する際に・・・


「貴社の将来性を感じました」
「貴社の創造性や製品に魅力を感じました」


などと言った内容はいかにもマニュアルに沿っている感があり、
転職の理由としては非常に弱い印象を受けます。

面接官はどういった事が出来、それが自社にどの様に生かして
行きたいのかを知りたい訳ですから、何故その会社を選んだのか、
又自分のキャリアを踏まえて転職先で具体的にどう生かすのかを
アピールが出来れば良い訳です。


転職理由は明確に


どういった経緯で転職に至ったのか、志望理由よりも退職理由に
ついて知りたいと思う面接官は多くいます。
退職理由には・・・・


・倒産による転職
・家族の病気や介護
・前の会社より、希望した会社に転職するだけの理由


こういった内容であれば特に問題視される事もありません。
しかし下記の様な退職理由の場合


・人間関係によるもの
・会社の待遇が悪い
・仕事が合わなかった


実際には後者のような理由によって転職される方も多いのですが、
面接官も雇い入れる以上はなるべくリスクは避けたいものです。

面接時にも少なくとも3年程度は在籍してもらえる事を考えて
面接している訳ですから、退職理由が明確でなかったり、
また本人のコミュニケーション能力を疑われる内容は
避けた方が無難でしょう。

面接時にも質問を受ける場合もありますが、履歴書に退職理由を
職歴欄に記入しておくのも良いでしょう。また別途に職務経歴書を
作成する場合はそちらになるべく明確に退職理由を記入しましょう。

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