職務経歴書の書き方


職務経歴書はどう作る?


職務経歴書は通常パソコン(win Exel Word)を使って作成し、
基本的に書き方は自由なので個人の文書作成能力で差が出てきます。
おおよそA4サイズの用紙1〜4枚に誤字などがない様に見やすく
レイアウトして記入していきます。

記入する段落、フォント、時系列を読みやすくレイアウトし、
求人内容と照らし合わせながら自分のアピールしたいポイントを
目に付く様にしなくてはなりません。


職務経歴書


◆職務経歴書に書く内容


職務経歴書には自分の経験や知識・能力が会社にどう貢献できるのかを
明確に分かりやすく書く必要があります。

また経験のない職種の場合であっても、自分の経験を生かした
仕事ができる事をアピールすると採用のイメージが持ちやすくなります。


◆職務経歴書はどの様に選考されるのか?


電子メールで履歴書や職務経歴書を送る場合、直接相手に自分を
売り込む事は出来ません

ですから職務経歴書が重要になってくるのですが、
いくら自分の経歴や熱意を細かく書き込んだとしても、
すべて目を通してもらわなくては伝わりません

当然企業には日々たくさんの応募がありますから、
それらすべてを詳細に目を通す事はあまりなく、
ほとんどが数十秒で判断されます

数ページにわたり一生懸命に書き込んだ職務経歴書が1枚目の途中で
選考されてしまう場合があるので「職務経歴書は1枚目が重要!」です。


◆採用の判断は?


採用する際、職務経歴書から採用を判断するのは採用担当、
つまり人事部の人間が判断する事が多いようです

まず人事担当が1次選考したものを各専門部署に判断をゆだねる
場合や直接部署ごとに選考する場合など、必ずしも選考を
一律に行っている訳ではありませんが共通している事は
「専門外の人間が選考する事もある」と言う事です

では専門外の人間がどの様に採用を判断するのでしょうか?
採用に当たって専門部署からの要望を踏まえて判断する事もありますが、
そうでない場合も考えておかなくてはなりません

その際に効果的なのは職務経歴書を見た瞬間に相手が欲しがる
内容を見つかる様にする事です

相手の欲しがる内容は募集内容に合わせて、自分の経験した
プロジェクトや業務知識を一番目立つ所に配置する様にすると
良いでしょう

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