履歴書の書き方1(住所・職歴)


履歴書の基本的な注意点


履歴書を書く


履歴書は正確になるべく相手に情報を伝えようとする
誠意がなくてはなりません。

空欄の目立つ履歴書を見れば、担当の人事の方も「適当に書かれた物」
である印象を受けますし、省略の目立つ履歴書を見ても
「雑な人物である」との印象を受けてしまいます。

ここでは各記入欄ごとに基本的な注意点を挙げていきます。


住所欄と電話番号、連絡先の記入


常識的な注意点として県名を略さずに書き、例え同一市内であっても
”市内〜”で書き出す事のない様にしなくてはなりません。
又番地も省略しない様にして下さい。


× 〜県〜市〜町1−2−3
○ 〜県〜市〜町1丁目2番地3号


稀に番地を省略される方もいるので注意してください。

電話番号についても同様に市外局番は省略せずに記入しましょう。
又連絡先は住所と連絡先が異なる場合を除いて記入の必要はありません。


学歴、職歴欄の記入


学歴は中学時代までの経歴を省略せずに小学校卒業から
書くのが基本です。

ただし入学を記入するのは高校からでもかまいません
又「私立〜高等学校」の様に「〜高校」と省略せず正式な名称で
記入しなくてはなりません。卒業を「卒」と略すのもダメです。

高校や大学中退の場合は学歴にはなりませんが、学校名を記入するのが
一般的で正確な退学理由を記述しておくと良いでしょう。

職歴に関しては「職歴」という記述を学歴の下に一行空けて
中央に書き込み、会社は会社名だけでなく、「部署名」「役職名」を
正確に書くようにしましょう。

正社員ではなくアルバイト等は記入する必要はありませんが、
長期で有る場合やアルバイトから正社員になった場合などは
記入した方が良い場合もあります。

また前回の退職に関しては「退職理由」を記入して置くとより
丁寧で誠実な印象を受けます。記入を終えたら最後は右端に
「以上」と記入して置きましょう。


⇒履歴書の書き方その2へ

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